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借地権を売りたい方へ

借地権売却は、
「誰に・いくらで・どの順番で話すか」を
整理することから。

売却する意思は決まっていても、地主への伝え方、売却先、承諾条件、費用が未整理でも構いません。
想いと不動産の現実を確かめ、納得して進められる条件と順番を代表が整理します。

初回60分・査定無料 了承なく地主へ連絡しません フォーム送信だけで費用は発生しません
最初のご相談から実行支援まで直接担当 代表取締役 脇保 雄麻
200件以上不動産売買・コンサルティングを担当
2011年独立借地・底地など複雑な案件を支援
3回受賞2025年優秀賞・2018年/2015年最優秀賞
著書2冊不動産の仕組みと実務を分かりやすく解説

AWARDS & BOOKS

実務で培った経験を、受賞事例と著書でもご確認いただけます

肩書きだけでなく、複雑な不動産を整理してきた実務と、その考え方を形にして伝える活動を大切にしています。

  • 2025年全国不動産コンサルティングフォーラム 優秀賞
  • 2018年事例発表 相続対策部門 最優秀賞
  • 2015年有効活用コンテスト 最優秀賞

※オンライン書店の順位・表示等は撮影時点のもので、現在の状況を示すものではありません。

YOUR CONCERNS

売りたい気持ちは決まっているのに、
このようなことで止まっていませんか?

借地権が本当に売れるのか知りたい
相続税評価額ではなく、実際の売却価格を知りたい
地主への売却と第三者への売却のどちらがよいか分からない
地主にいつ、どう話を切り出すべきか分からない
譲渡承諾や承諾に伴う条件が心配
契約書を紛失した、更新や地代の記録が整理できていない
建物名義が亡くなった親のままになっている
古い建物や荷物が残ったままでも売れるか不安
資料がすべてそろっていなくても、今分かる範囲から確認できます。

売却方法を先に決めつけず、契約・名義・建物・関係者・希望条件を順番に整理します。

まだ地主へ連絡していない段階でもご相談ください

売却先を決める前に、条件と話す順番を整理します

無料相談・査定へ進む

BEFORE CONTACT

地主へ話す前に、4つのことを確認します

地主へ先に話すことが適切な場合もあります。ただし、事前に事実と希望を整理しておくことで、確認漏れや認識のずれを減らせます。

  1. 01
    契約・名義

    契約期間、地代、更新履歴、借地と建物の名義、相続関係を確認します。

  2. 02
    売却の優先順位

    価格、時期、手間、住替え、家族への負担のうち、何を優先するか整理します。

  3. 03
    実現可能な売却先

    第三者、地主、底地との同時売却など、検討できる方法を確認します。

  4. 04
    費用・手取り・日程

    承諾に伴う条件、建物・残置物、税金等を含め、手取りと進行日程を見通します。

地主への連絡時期と説明内容は、契約や関係性によって異なります。当社がご相談者の了承なく地主へ連絡を進めることはありません。

SALE ROUTES

「売る」という結論は同じでも、
売却先と進め方は一つではありません

どの方法が現実的かは、契約、土地建物、地主の意向、市場性、ご希望の時期によって変わります。

ROUTE 01

第三者へ借地権を売却

借地権付き建物として買主を探します。買主が利用・建替え・融資等を検討できるよう、契約条件と地主承諾に関する確認を進めます。

ROUTE 03

底地と借地権を同時売却

地主にも売却意向がある場合、底地と借地権を同時に売却し、所有権として買主へ引き渡す方法を検討できます。

価格だけでなく、地主・借地人それぞれの事情と、不動産の現実を確認します。

一つの方法へ誘導せず、比較できる判断材料と進める順番を整えます。

TWO ROUTES

無料相談後は、案件の複雑さに応じて2つに分かれます

すべての方に有料コンサルティングが必要なわけではありません。初回相談で、通常の仲介で進められるか、先に個別調査と条件設計が必要かを確認します。

通常ルート

無料査定から仲介へ直接進みます

契約・名義・関係者が整理され、一般的な確認手順で販売準備へ進められる案件です。

  1. 無料相談・資料確認
  2. 無料査定・売却条件の説明
  3. 媒介契約後、地主承諾等の確認と販売準備
  4. 買主探し・売買契約・引渡し

個別設計ルート

複雑な場合だけ、有料の個別設計をご提案します

権利関係などが複雑で、売却活動の前に個別調査・比較設計・権利調整が必要な案件です。

  1. 無料相談で不足資料・論点を整理
  2. 有料業務の範囲と見積りを事前提示
  3. 同意・契約後に個別調査と条件設計
  4. 別途契約で条件調整・仲介・実行支援

無料相談・有料設計・売却仲介の役割

段階
主な内容
費用の考え方
初回売却相談・査定
ご希望、手元資料、一般的な売却方法、確認事項、机上で確認できる範囲の想定価格を整理
無料
別契約個別調査・出口戦略設計・権利調整
契約・名義・相続・建物等の個別調査、複数ルートの比較、地主へ話す条件と順番の設計、権利調整
必要な場合のみ有料。事前に業務範囲と見積りを提示し、同意後に別途契約
売却仲介・実行支援
販売準備、買主探し、条件整理、売買契約、決済・引渡し等
媒介契約締結。仲介手数料は売買成約時に発生。売買価格(消費税等相当額を除く)が800万円を超える場合の上限額は、売買価格の3%+6万円+消費税
他の専門家
法律・税務・登記など、各専門分野の判断と手続き
必要な場合に個別契約・個別見積り

※売買価格800万円以下の宅地・建物には、仲介手数料の特例(上限33万円・税込)が適用される場合があります。実際の報酬額、支払時期、支援範囲は、法令上の上限額の範囲内で媒介契約締結前にご説明し、合意のうえ定めます。

SERVICE FLOW

借地権売却の条件整理から、契約・引渡しまで

STEP 1

無料相談・資料確認

売却理由、ご希望、契約・名義・建物の状況を分かる範囲で確認します。

STEP 2

査定・売却条件の説明

想定価格、売却先、必要な承諾・条件、進行日程を整理します。

別契約(必要な場合のみ)

個別調査・出口戦略設計・権利調整

必要な方にだけ、業務範囲と見積りを示したうえで別途契約します。

STEP 3

媒介契約・販売準備

支援内容と報酬条件にご納得いただいた後、地主への確認事項と販売条件を整えます。

STEP 4

買主探し・条件調整

借地権の特徴と条件を説明できる形にし、購入希望者の条件を確認します。

STEP 5

契約・決済・引渡し

必要に応じて専門家と連携し、売買契約から引渡しまで進めます。

CASES

関係者の事情に合わせて組み立てた事例・相談例

価格だけでなく、地主・借地人それぞれの目的、住替え、管理負担、売却後の生活まで確認します。

日本家屋の外観
CASE 01|同時売却

建替えを検討する借地人と、管理負担に悩む地主

それぞれの事情と条件を整理し、底地と借地権を同時に売却しました。借地人は買替えによって新しい住まいを選び、地主は底地を別の資産へ組み替えました。

古い木造住宅の外観
CASE 02|空き家となった借地実家

地主への売却と第三者売却を確認して出口を整理

ご両親の施設入所後、荷物が残ったまま空き家となった借地実家について、地主による買取りと第三者売却の可能性、荷物整理、家族の負担、売却までの時間を確認し、進める順番を整理しました。

瓦屋根の住宅外観
CONSULTATION EXAMPLE|よくある相談

地主から買取条件を提示され、比較してから決めたい

提示価格だけで判断せず、第三者売却の可能性、承諾に伴う条件、費用、期間、手取りを確認して判断材料を整理します。実際に検討できる方法は、契約と物件の状況により異なります。

※プライバシー保護のため、事例は個人が特定されない範囲で要約しています。条件や結果は案件ごとに異なり、同様の結果を保証するものではありません。写真は事例をイメージしたものです。

OUR PROMISE

売却を急がせるのではなく、
納得できる条件と順番を整えます

01

査定額だけで判断させません

想定価格だけでなく、承諾に伴う条件、費用、期間、手間、手取りまで確認できる形でご説明します。

02

地主への連絡を勝手に進めません

現在の関係や経緯を伺い、どの段階で何を伝えるかをご相談者と確認してから進めます。

03

通常案件を不要な有料設計へ回しません

通常の仲介で進められる場合は無料査定から仲介へ。複雑な場合だけ、必要な調査と費用をご提案します。

株式会社ユー不動産コンサルタント代表取締役 脇保雄麻

YOUR CONSULTANT

最初のご相談から実行支援まで、代表の脇保が直接担当します

株式会社ユー不動産コンサルタント
代表取締役 脇保 雄麻

大学卒業後、投資会社、リフォーム会社を経て、2006年に信託銀行系不動産会社へ入社。不動産の売買・コンサルティングを200件以上担当し、2011年に独立しました。

独立後は、借地・底地、相続、共有不動産など、権利関係が複雑な案件の整理と実行支援に取り組んでいます。

  • 公認 不動産コンサルティングマスター
  • 相続対策士
  • 二級建築士
  • 宅地建物取引士
  • 2025年 全国不動産コンサルティングフォーラム 優秀賞
  • 2018年 事例発表相続対策 最優秀賞
  • 2015年 有効活用コンテスト 最優秀賞
「1円の損得」より「一生の納得」を。

想いだけ、数字だけに偏らず、実現可能性と将来負担を踏まえて優先順位を整理し、方法だけでなく進める順番まで設計します。

FLOW

お問い合わせから売却までの流れ

  1. 01お問い合わせフォームまたは電話
  2. 02状況確認資料は分かる範囲で
  3. 03無料相談・査定初回60分
  4. 04支援内容のご提案費用も事前に説明
  5. 05条件調整・売却活動契約・同意後に実行
  6. 06契約・引渡し必要な手続きを確認

FAQ

よくあるご質問

まだ地主に売却の話をしていなくても相談できますか?

はい。地主へ連絡する前の段階からご相談いただけます。現在の関係や経緯を伺い、何を確認してから、どの段階で何を伝えるかを整理します。当社がご相談者の了承なく地主へ連絡することはありません。

地主の承諾がないと借地権は売れませんか?

借地権の種類や契約内容によりますが、土地賃借権を第三者へ譲渡する場合は、原則として地主の承諾が必要です。承諾が得られない場合に裁判所の許可を検討できる制度もありますが、適用や手続きは個別事情で異なるため、必要に応じて弁護士と連携して確認します。

地主から買取価格を提示されていますが相談できますか?

はい。提示条件だけで決めず、第三者売却など検討できる方法、承諾に伴う条件、費用、期間、手取りを確認して比較します。

借地契約書が見つからなくても相談できますか?

はい。現在分かる情報やお手元の資料から確認を始められます。必要な資料と確認方法は相談時にご案内します。

建物が古い、または荷物が残っていても相談できますか?

相談できます。建物の状態、解体・修繕・残置物整理の必要性、買主の利用方法、地主の意向を確認し、どの状態で販売するかを検討します。先に高額な工事や片付けを行う前にご相談ください。

親名義や相続登記前でも相談できますか?

相談は可能です。ただし、実際の売却には所有者・相続人・共有者等の確認と必要な手続きがあります。名義と関係者の状況を整理し、必要に応じて司法書士等と連携します。

無料相談と無料査定では、どこまで分かりますか?

売却理由と希望条件、現在確認できる契約・名義・建物の状態、一般的な売却方法、必要資料、机上で確認できる範囲の想定価格、通常の仲介で進められるかを整理します。

相談したら必ず有料契約や売却依頼が必要ですか?

いいえ。フォーム送信や初回相談だけで契約・費用が発生することはありません。個別調査等が必要な場合は業務範囲と見積りを事前に提示し、媒介契約の報酬条件も契約前に説明します。

遠方の物件でも相談できますか?

全国オンライン相談が可能です。実地対応や仲介の可否は、物件所在地と案件の内容を確認したうえでご案内します。

CONTACT

借地権売却の無料相談・査定

売却する意思は決まっていても、売却先・条件・順番が未整理でも構いません。詳しい資料がそろっていない場合は、分かる範囲でご入力ください。

初回60分・査定無料 了承なく地主へ連絡しません 送信だけで費用は発生しません

    初回相談(60分)・査定は無料です。

    分かる範囲でご入力ください。資料がそろっていなくてもご相談いただけます。フォームの送信だけで契約や費用が発生することはありません。

    お客様について




    受付確認メールをお送りします。入力間違いにご注意ください。


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    借地権・物件について



    初回フォームでは番地や部屋番号まで入力する必要はありません。




    当社が、ご相談者の了承なく地主へ連絡することはありません。


    売却で優先したいこと任意・複数選択可

    ご相談内容


    送信しただけで有料契約や費用が発生することはありません。

    お電話でのご相談

    03-5830-7600 留守番電話で受け付け、確認後に折り返します。お名前・連絡先・ご用件をお残しください。面談や外出等で、すぐに応答できない場合があります。

    会社情報

    商号
    株式会社ユー不動産コンサルタント
    所在地
    〒110-0005 東京都台東区上野7丁目3番9号512
    電話番号
    03-5830-7600
    代表者
    代表取締役 脇保 雄麻
    宅地建物取引業免許
    東京都知事(3)第94129号
    主な事業内容
    不動産コンサルティング業務、不動産の売買・賃貸・管理および仲介、不動産に関連する専門家との連携・実行支援