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地主さんとの関係に配慮して進める 借地権売却の相談窓口

「地主さんと揉めずに売りたい」「手元にいくら残るか知りたい」とお悩みの方へ

借地権売却の相場・手取りから、
地主との条件調整まで
代表が直接支援します

「地主と揉めないか」「売ったらいくら残るか」「親名義・契約書なしでも進められるか」を整理します。

第三者への売却、地主への売却、底地との同時売却を比較し、価格だけでなく、費用・期間・実現可能性まで確認。地主へ伝える条件と順番を整えてから進めます。

不動産売買・コンサルティング200件超 受賞歴3回・著書2冊 了承なく地主へ連絡しません

まずは借地権の価値と手取りの見通しを知るだけでも構いません

初回相談から売却の実行支援まで直接担当代表取締役 脇保 雄麻
200件以上不動産売買・コンサルティング
2011年独立借地・底地など複雑な案件を支援
3回受賞2025年優秀賞・2018年/2015年最優秀賞
著書2冊不動産の仕組みと実務を解説

EXPERIENCE & CREDENTIALS

複雑な不動産を整理してきた代表が、あなたの借地権売却を直接担当

同業者向けの事例発表で評価された実務経験と、初心者にも不動産の仕組みを伝える出版活動。その両方を、目の前のご相談に生かします。

  • 2025年 全国不動産コンサルティングフォーラム 優秀賞
  • 2018年 事例発表 相続対策部門 最優秀賞
  • 2015年 有効活用コンテスト 最優秀賞

YOUR CONCERNS

借地権を売りたい気持ちはあるのに、
こんな不安で止まっていませんか?

借地権の売却相場や買取相場が分からない
承諾料・税金・解体費を引くと、手元にいくら残るか知りたい
地主が怖い、疎遠で、売却の話を切り出しにくい
地主が許可しないと言ったら売れないのか心配
相続した親の借地上の家を、何から整理すればよいか分からない
借地契約書がない、旧借地法かどうかも分からない
建物が親名義のまま、老朽化や荷物も残っている
地主への売却と第三者への売却のどちらが有利か比較したい
資料がそろっていなくても、分かる範囲から整理を始められます。

契約・名義・建物・地主との関係・希望条件を確認し、次に何を調べ、誰に何を伝えるかを見える化します。

地主へ連絡する前の相談も可能です

秘密を守り、ご本人の了承なく地主へ連絡しません

無料相談・査定へ進む

PRICE & NET PROCEEDS

借地権売却は「相場」だけでなく、
最終的な手取りまで確認します

相続税評価の借地権割合や机上査定額が、そのまま実際の売却価格・手取りになるわけではありません。売却先ごとの条件と費用を並べて確認します。

手取りの見通し = 売却価格 − 売却に伴う費用 − 税金等査定時は、現時点で確認できる条件に基づき概算を整理します。

地主の承諾に伴う条件

譲渡承諾料・名義書換料等は、法律で一律の金額が決まっているものではありません。契約、地域、売却条件等を確認します。

売却・仲介の費用

仲介手数料、契約書の印紙、測量など、売却方法に応じて必要となる費用を確認します。

建物・残置物の費用

解体、修繕、荷物整理を先に行うべきか、現状のまま売却できるかを比較します。

譲渡所得税等

取得費、所有期間、特例の適用等で変わります。概算条件を整理し、個別判断は税理士等へ確認します。

「借地権割合 × 更地価格」だけで売却額を決めないことが大切です。

契約条件、地代、残存期間、建物、地主の意向、買主の利用・融資、承諾条件によって市場での価格は変わります。地主への売却、第三者への売却、同時売却を同じ前提で比較します。

WHY YOU-REC

地主との関係・手取り・複雑な権利を、
別々にせず一つの売却計画として整理します

REASON 01

地主へ伝える前に、条件と順番を設計

現在の関係や過去の経緯を伺い、何を確認してから、どの条件を、どの段階で伝えるかを整理します。ご依頼・ご了承の範囲で説明や条件調整を支援し、紛争性がある場合は弁護士と連携します。

REASON 02

3つの売却ルートを、手取りまで比較

第三者売却、地主への売却、底地との同時売却を、価格だけでなく、承諾条件、費用、期間、手間、実現可能性の同じ軸で比較します。

REASON 03

契約・名義・相続・建物を一つずつ整理

不動産売買・コンサルティング200件超の経験をもとに、契約書紛失、親名義、相続、老朽建物等の確認事項を整理。必要に応じて司法書士・税理士・弁護士等と連携します。

一般的な不動産会社との違い

一般的な不動産会社では対応方針を立てにくい「契約書が見つからない」「建物名義が親のまま」といった案件も、借地・底地など複雑な不動産に取り組んできた代表が、契約・名義・関係者を一つずつ整理します。

なぜ、地主へいきなり話を持ち込まないのか。

「誰に・いくらで・どの順番で話すか」を整えてから動くためです。

THREE SALE ROUTES

借地権の売却先は一つではありません

どの方法が適切かは、契約、土地建物、地主の意向、市場性、ご希望の時期によって変わります。

ROUTE 01

第三者へ借地権を売却

借地権付き建物として、一般の購入希望者や買取事業者などから買主を探します。購入者が利用・建替え・融資等を検討できるよう、契約条件と地主承諾に関する確認を進めます。

ROUTE 03

底地と借地権を同時売却

地主にも売却意向がある場合、底地と借地権を同時に売却し、所有権として買主へ引き渡す方法を検討できます。

← 表は横にスクロールできます →

売却方法価格・手取りの考え方地主との調整向いている状況
第三者売却市場で買主を探し、承諾条件や費用を含めて手取りを確認原則として譲渡承諾等の確認が必要市場性があり、第三者への売却を比較したい
地主へ売却地主の提示条件と第三者売却の可能性を比較売却条件・時期について直接の協議が必要地主に買取意向がある、早期整理を重視
同時売却底地と借地権を一体化した所有権としての条件を検討地主と売却方針・配分・進行を合意地主にも売却意向があり、双方の課題を同時に整理したい

CASES

借地権売却の事例・相談例

金額を誇張せず、相談前に止まっていた理由と、何を整理して前へ進んだかをご紹介します。

日本家屋の外観
CASE 01|底地・借地権の同時売却

建替えたい借地人と、管理負担を減らしたい地主

BEFORE

双方に異なる事情があり、借地権だけ・底地だけでは条件をまとめにくく、地主と直接交渉する心理的な負担もありました。

AFTER

当社が間に入り、双方の目的と条件を整理して底地と借地権の同時売却が成立。地主との直接交渉の煩わしさから解放され、借地権だけを譲渡する場合よりも、大幅に多くの利益を手元に残すことができました。

古い木造住宅の外観
CASE 02|相続した借地上の実家

親の施設入所後、荷物が残ったまま空き家に

BEFORE

施設入所後、建物は老朽化し、荷物も残ったまま空き家に。「この状態のまま売れるのか」と不安を抱え、整理に踏み出せずにいました。

AFTER

当社が地主と条件を整理し、建替えを前提とした譲渡承諾を得て売却へ。さらに、自治体の解体助成金制度をフル活用して解体費用を抑え、老朽化した建物と残置物がある状態からでも、想定以上の手取り額を残すことができました。

瓦屋根の住宅外観
CONSULTATION|地主から買取提案

提示価格だけで決めず、手取りと他の方法を比較

BEFORE

地主から価格を提示されたものの、妥当か、断ると関係が悪くならないか不安でした。

AFTER

「地主への直接売却」と「第三者への売却」を、最終的な手取り額だけでなく、売却完了までの期間と売却後のリスク負担まで一覧で比較。選択肢を把握したうえで、ご本人が納得できる方法を選べる状態になり、長年の精神的負担も軽くなりました。

※プライバシー保護のため個人が特定されない範囲で要約しています。条件や結果は案件ごとに異なり、同様の結果を保証するものではありません。3件目は相談例です。解体助成制度の有無・対象要件・金額は自治体や時期によって異なります。

AFTER THE SALE

借地権を整理した先に得られる、
暮らしと家族の安心

01

長年の心理的な負担を減らす

地代、更新、建物管理、地主との連絡に対する不安を整理し、抱え続けてきた課題に区切りをつけられます。

02

使いにくい不動産を資金へ変える

実現可能な売却方法が見つかれば、借地上の家を老後資金、住替え、家族のための資金として活用できます。

03

次の世代へ問題を先送りしない

契約・名義・建物・関係者を自分の代で整理し、お子様やご家族が判断に困る状態を残しにくくします。

SUPPORT & FEES

初回相談・査定は無料。
その後は案件の状況に応じて2つに分かれます

相談しただけで、有料業務や売却依頼が決まることはありません。

通常の仲介で進められる場合は、無料査定から媒介契約・販売準備へ進みます。個別調査や権利調整が必要な場合だけ、業務範囲と見積りを事前に示し、ご同意後に別契約します。無理にお勧めすることはありません。

通常ルート

無料査定から売却仲介へ

契約・名義・関係者が整理され、一般的な確認手順で販売準備へ進められる案件です。

  1. 無料相談・資料確認
  2. 無料査定・売却条件の説明
  3. 媒介契約後、地主承諾等の確認と販売準備
  4. 買主探し・売買契約・引渡し

個別設計ルート

必要な場合だけ、有料業務を別途ご提案

売却活動の前に、個別調査、複数案の比較、権利調整等が必要な案件です。

  1. 無料相談で不足資料・論点を整理
  2. 有料業務の範囲と見積りを事前提示
  3. 同意・契約後に個別調査と出口戦略設計
  4. 必要に応じて専門家と連携し実行

無料相談・別契約・売却仲介の区分

段階
主な内容
費用の考え方
初回売却相談・査定
ご希望、手元資料、売却方法、確認事項、机上で確認できる範囲の想定価格・手取りを整理
無料
別契約個別調査・出口戦略設計・権利調整
契約・名義・相続・建物等の個別調査、複数ルートの比較、地主へ話す条件と順番の設計、権利調整
必要な場合のみ有料。事前に業務範囲と見積りを提示し、同意後に別途契約
売却仲介・実行支援
販売準備、買主探し、条件整理、売買契約、決済・引渡し等
媒介契約締結。仲介手数料は売買成約時に発生。売買価格(消費税等相当額を除く)が800万円を超える場合の上限額は、売買価格の3%+6万円+消費税
他の専門家
法律・税務・登記など、各専門分野の判断と手続き
必要な場合に個別契約・個別見積り

※売買価格800万円以下の宅地・建物には、仲介手数料の特例(上限33万円・税込)が適用される場合があります。実際の報酬額、支払時期、支援範囲は、法令上の上限額の範囲内で媒介契約締結前にご説明し、合意のうえ定めます。

株式会社ユー不動産コンサルタント代表取締役 脇保雄麻

YOUR CONSULTANT

最初のご相談から実行支援まで、代表の脇保が直接担当します

株式会社ユー不動産コンサルタント
代表取締役 脇保 雄麻

大学卒業後、投資会社、リフォーム会社を経て、2006年に信託銀行系不動産会社へ入社。不動産の売買・コンサルティングを200件以上担当し、2011年に独立しました。

独立後は、借地・底地、相続、共有不動産など、権利関係が複雑な案件の整理と実行支援に取り組んでいます。

  • 公認 不動産コンサルティングマスター
  • 相続対策士
  • 二級建築士
  • 宅地建物取引士
  • 不動産コンサルティング事例の受賞歴3回
「1円の損得」より「一生の納得」を。

想いだけ、数字だけに偏らず、実現可能性と将来負担を踏まえて優先順位を整理し、方法だけでなく進める順番まで設計します。

FLOW

お問い合わせから売却までの流れ

  1. 01お問い合わせフォームまたは電話
  2. 02状況確認資料は分かる範囲で
  3. 03無料相談・査定初回60分
  4. 04方法と手取りを比較費用も事前に説明
  5. 05条件調整・売却活動契約・同意後に実行
  6. 06契約・引渡し必要な手続きを確認

FAQ

借地権売却のよくあるご質問

借地権の売却相場は、どのように決まりますか?

更地価格や借地権割合だけでは決まりません。契約内容、地代、残存期間、建物、市場性、地主の意向、譲渡承諾の条件、買主の利用・融資等を確認し、売却先ごとに査定します。

買取事業者への売却と、仲介で買主を探す方法は何が違いますか?

買取事業者が直接買主になる方法は、条件や時期を早めに確認しやすい一方、仲介で広く買主を探す場合より価格が低くなることがあります。借地権では地主の承諾条件や買主の利用方法も影響するため、価格だけでなく手取り・期間・確実性を比較します。

譲渡承諾料には決まった相場がありますか?

法律で一律の金額や割合が定められているものではありません。契約、地域の慣行、借地権価格、売却条件等を踏まえて確認・協議します。目安だけで手取りを決めず、他の費用と合わせて整理することが大切です。

地主にまだ話していなくても相談できますか?

はい。地主へ連絡する前の段階から相談できます。現在の関係や経緯を伺い、何を確認してから、どの段階で何を伝えるかを整理します。当社がご本人の了承なく地主へ連絡することはありません。

地主が売却を許可しない場合は、売れませんか?

土地賃借権を第三者へ譲渡する場合は、原則として地主の承諾が必要です。承諾が得られない場合に裁判所の許可を検討できる制度もありますが、利用できる条件と手続きは個別事情で異なります。紛争性がある場合は弁護士と連携して確認します。

借地契約書がなく、旧借地法かどうか分からなくても相談できますか?

相談できます。契約時期、更新経過、地代の支払記録、建物登記、地主とのやり取りなど、残っている資料から契約関係を確認します。契約書がないことだけで借地関係が直ちに否定されるわけではありません。

親名義のまま、相続登記前でも相談できますか?

相談は可能です。実際の売却には、所有者、相続人、共有者等の確認と必要な手続きがあります。関係者と名義を整理し、必要に応じて司法書士等と連携します。

売却後の手取りはどこまで分かりますか?

売却価格、承諾に伴う条件、仲介手数料、解体・残置物等の費用をもとに概算を整理します。譲渡所得税等は取得費・所有期間・特例等で変わるため、個別の確定判断は税理士等へ確認します。

相談したら有料契約や売却依頼が必要ですか?

いいえ。フォーム送信や初回相談だけで契約・費用が発生することはありません。個別調査等が必要な場合は業務範囲と見積りを事前に提示し、媒介契約の報酬条件も契約前に説明します。

CONTACT

借地権売却の無料相談・査定

地主へまだ話していなくても、売却先・費用・手取りが未整理でも構いません。詳しい資料がそろっていない場合は、分かる範囲でご入力ください。

初回60分・査定無料了承なく地主へ連絡しません送信だけで費用は発生しません

    初回相談(60分)・査定は無料です。

    分かる範囲でご入力ください。資料がそろっていなくてもご相談いただけます。フォームの送信だけで契約や費用が発生することはありません。

    お客様について




    受付確認メールをお送りします。入力間違いにご注意ください。


    ご希望の連絡方法必須


    借地権・物件について



    初回フォームでは番地や部屋番号まで入力する必要はありません。




    当社が、ご相談者の了承なく地主へ連絡することはありません。


    売却で優先したいこと任意・複数選択可

    ご相談内容


    送信しただけで有料契約や費用が発生することはありません。

    ※ご相談内容は秘密厳守いたします。

    ※まだ売ると決めていなくても、手取り額の目安を知るためのご相談で構いません。

    お電話でのご相談

    03-5830-7600留守番電話で受け付け、確認後に折り返します。お名前・連絡先・ご用件をお残しください。面談や外出等で、すぐに応答できない場合があります。

    会社情報

    商号
    株式会社ユー不動産コンサルタント
    所在地
    〒110-0005 東京都台東区上野7丁目3番9号512
    電話番号
    03-5830-7600
    代表者
    代表取締役 脇保 雄麻
    宅地建物取引業免許
    東京都知事(3)第94129号
    主な事業内容
    不動産コンサルティング業務、不動産の売買・賃貸・管理および仲介、不動産に関連する専門家との連携・実行支援